忍者ブログ
2026 05
≪ 2026 04 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 3031 2026 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



シャーロック・ホームズ

高校生の頃シャーロック・ホームズを読んでいました。
 きっかけは『名探偵コナン』の作中で主人公が度々絶賛しており、どんな探偵なのか興味を持ちました。
 実際『名探偵コナン』作中では犬を使った捜査であったり、殺人に見せかけた自殺であったり、火事だと叫んで犯人をおびき出したり、ホームズシリーズと共通する場面が数多く登場します。
 そんなホームズシリーズの中で一番最初に読み始めたのが『緋色の研究』です。その理由は『緋色の研究』
がホームズシリーズの一番最初の作品であり、「どうせ読むのなら最初から…」という俺なりのこだわりがあったからです。
 読んだ感想はと言うと、ただただすごかったです。相手細部をよく観察してその人物が以前訪れた地を見破ったり、
歩幅を見て相手の身長を言い当てたり、膨大な知識と的確な観察、鋭い推理力、憎たらしいくらいの冷静さで
どんどん事件の真相に迫っていきます。
 読み終えたころには、心の中に感動と衝撃が走っていました。
 さて、そんなホームズが今春映画になるようです。ホームズが映画になるということ自体は楽しみではあるのですが、小説でもアニメでも実写になった作品はどこか本来の作品の良さが削られてしまってがっかりすることが多いです。
 ホームズの実写版や如何に。予告編を見る限りにおいては、やっぱり何か違う気がしてなりません。 

PR


この記事へのコメント

この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字






この記事へのトラックバック

この記事のトラックバックURL

04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31