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漫画雑誌の日

皆さんは漫画雑誌を読みますか?俺もピースフルリンクの帰りに、近くにある本屋さんによって漫画雑誌をパラパラとめくったことはしょっちゅうあります。残念ながらその本屋さんは移転してしまいましたが、漫画は今や日本のみならず、世界中から高い関心を集めるものとなりました。
 本日3月17日は『漫画雑誌の日』だそうですよ。ネット上の書き込みや、ブログ等を読んでみると、1959年の3月17日、日本初の少年向け週刊誌『少年サンデー』、『少年マガジン』が刊行されたそうです。価格は小学館発行の『少年サンデー』が30円、講談社発行の『少年マガジン』が40円で『少年マガジン』の表紙を大関朝汐が、『少年サンデー』の表紙を長嶋茂雄さんが飾ったそうです。今とは比べ物にならない位安価ですね。ただ、当時の漫画雑誌は読み物が中心で漫画はあまり掲載されていなかったそうです。
 こうやって調べてみると、意外に漫画雑誌の歴史は浅いなぁという印象を持ちます。生まれた時から漫画やアニメに親しんできた俺にとっては、もっとずっと以前から漫画というものがあったように感じるのですが、これが本当であれば漫画雑誌の刊行が始まってまだ50年程度しか経っていないということです。それを考えるなら、漫画の普及率は凄まじいものがありますね。
 ただ、一方で書店による書籍の売り上げが伸び悩んでいるという情報も耳にします。そうした現象は漫画雑誌も例外ではなく、休刊、廃刊になってしまう漫画雑誌もあるそうです。漫画雑誌だけに限った事ではありませんが、そうした書籍が売れなくなることによって、紙による本がすべて電子機器に取り込まれて無くなってしまうのではないかと心配になります。俺の持論ではありますが、『本』というのは、中身はもちろん、表紙や手触りやそれを開いて読む楽しさ等も含めて、その全てが本の魅力であると思いますし、何より電子書籍というのは手元において収集することが出来ません。漫画雑誌でも何でも構わないので、このブログを読んでいる皆さんにも“紙の本の面白さ”を知ってほしいと思います。
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