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広辞苑の日


皆さんは言葉や字を調べる時、どんなものを利用しますか?『インターネット』とか『電子辞書』という言葉が今にも聞こえてきそうな気がします。確かにそれは『便利でお手軽な方法』かも知れません。
 しかし、今から十数年前、まだインターネットや携帯電話というものが本格的に普及する前は、大抵のものの主流は『紙』であり、言葉や字を調べるにあたっても当然のごとく『紙の辞書』が用いられていましたし、学校の授業においてもそういった辞書を用いて調べものをする機会がちょくちょくあったように記憶しています。今日5月25日はそんな『辞書』を代表する『広辞苑』の初版が発行された『広辞苑の日』です。下記にその詳細を記載しておきます。
 
『広辞苑の日』
 
1955(昭和30)年のこの日、岩波書店の国語辞典「広辞苑」の初版が発行されました。
 初版の編集には7年をかけており、登録語数は20万語で定価は2000円でした。(http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/05gatu/5_25.htm
 
 ということらしいです。
 俺も広辞苑は何度か使用したことはありますが、語数が多いことを除けば、分厚くて重いため持ち運びには適さず、字も小さく、解説も小難しいため、正直使いづらく短所のほうが多いように感じます。
 こういったものを2000円で買うよりも、小さくて軽く、語数も多くて文字の拡大が可能な電子辞書の方に魅力を感じてしまいます。ただでさえ紙の書籍が売れなくなってきているので、こういった短所を持っている広辞苑の売り上げは、さらに厳しいものになっているのではないかと思います。
 
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